三峯神社 白いお守り

17 09 2016

今月1日に、秩父にある三峯神社に母と行って来ました。その目的は、

白いお守りを購入する為でした。三峯神社はパワースポットとしても有名

ですが、知る人ぞ知るのが、1日にのみ限定で配布される白いお守り、気守

です。(1人1個限定) 浅田真央ちゃんが持っていて御利益があったとか、

芸能人がお忍びで買いに来る等、の噂が広まったからか、1日にはものすごい人が

買いに来ています。

 三峯神社には西武秩父駅からバスで行ったのですが、バスは人が多く、増発もされて

いました。バスの中は座りきれなくて、何人もの人が立っていました。道は途中から大渋滞で、

下車して、山道を歩いている人が多数いました。→歩いた方が早いですとアナウンスされます。

 お昼過ぎに普段より、だいぶ時間がかかって到着しました。腹ごしらえで、鳥居の前にある

なかなかレトロな感じが素敵な大島屋さんでざるそばを食べました。その後にお守りの整理券を

頂いて、本殿に向かいました。参拝するのも、かなりの行列ができていました。僕と母は御祈祷を

受けるので、参拝の列には並びませんでした。

 白いお守りは行列することなく買えました。(1個2000円)お守りは白い木箱(ご神木)に入っていました。

中に入っている紙には、白は再生や新しいスタートの色だと書かれていました。他の色の

お守りは青、緑、赤、ピンクとありましたが、いつでも買えるそうです。(1個1000円)

 このお守りに興味を持たれた方は、1日に買いにいかれてみてはいかがでしょうか?ただ、かなりの労力が

必要です。特に紅葉のシーズンはいつも以上に混雑するそうです。行って購入するのは、かなり大変ですが、

必ず?御利益があるかもしれません。

スタッフ:青岡





五十肩

12 09 2016

こんにちは、広島カープが優勝して浮かれている大野です(笑)

最近施術をしていて、肩が上げにくいなど、“五十肩”の患者さんが多いなと感じたので

今回は五十肩について少しお話しします。

五十肩の定義は、肩に痛みと運動障害があり、患者の年齢が40歳以降である、明らかな原因がないといったものを総称して五十肩と呼びます。正式には“肩関節周囲炎”といいます。

【症状】

①肩関節部の強い痛み(安静時・動作時)

②肩関節の動きの制限
・・・結髪動作(頭の後ろで手が組めない)
・・・結帯動作(腰の後ろで手が組めない)

【治療】

五十肩には痛みの段階があり、大きく三期に分けられます。

①筋痙縮期(炎症期)

②筋拘縮期

③回復期

この期間ごとに行う治療が変わっていきます。

一般的な治療法や、細かい治療法はインターネットなどで調べられると思いますので、ここでは一番大切な事を書いておこうと思います。

五十肩はギックリ腰と同じで、結構皆さんの周りにもなったことがあるという方も多いのではないかと思います。なかには放っておいても治ったとか、気が付いたら痛くなかったという声を聞くこともあります。

確かに治療をしなくても五十肩は大体1~2年で痛みが無くなることが多いです。忙しいからとか、治療をしても良くなった気がしない・・・といって治療をやめてしまうケースがとても多い疾患です。

ですが①筋痙縮期と②拘縮期にきちんと治療をしておかないと肩関節の拘縮を残したまま治癒することになってしまい、肩の痛みは無くなった、でも肩が元通りにあがらない・・・・といった患者さんの声も多く聞きます。

実際この肩関節の拘縮を残してしまった状態で来院される患者さんもいます。そうするとそこから毎日治療をしてもやはり1~2年の治療期間がかかりますし、拘縮の治療は結構しんどいです。

なのでちょっとした肩の痛み、違和感を感じた際には少しでも早く治療を開始して貰えると、将来的な不安を取り除けるので是非早めに相談してください。

五十肩かも?みたいな気軽な相談でもお待ちしてます^^

スタッフ:大野